ドックフードに含まれる添加物と癌の関係とは?添加物が癌の原因に?

無添加ドックフード

癌(ガン)の病気は人間だけではなく、犬にも大変多い病気だと言われています。もし愛犬が癌になった時の治療費ってどのくらいか知っていますか?だいたいですが、治療費に数十万円かかってしまします。しかし。もし愛犬がそうなったとしても払うのはまったく嫌ではありません。

 

ただ、できればお金の問題ではなく、そもそも癌なんて病気にかかってほしくはありませんよね。実はドックフードにも癌になる可能性があることを知っていましたか?

 

当然すべてのドックフードに発がん性があるわけではありません。発がん性の可能性があるのはドックフードに含まれてる添加物。添加物とは保存料、着色料、酸化防腐剤などの事です。

 

このような添加物が入っているドックフードを食べてもすぐに癌になるというわけでもありませんし、必ず癌になると言うわけでもありません。しかし、このような添加物は発がん性があるので長年食べ続けている犬は癌になる可能性があるんです。

 

特に大型犬が癌になりやすいと言われています。その理由は単純です。添加物入りのドックフードを食べているのが前提ですが、大型犬は小型犬より食べる量が多いですね。なので添加物入りのドックフードを食べる量が多い大型犬のほうが自然と病気になる確率が高いということです。

 

しかしどんなドックフードがいいのかわからない方も多いと思います。そこで今回は、ドックフードのおすすめの選び方をご紹介しています。

 

愛犬の健康に良いドックフードの選び方

ドックフードの知識さえついてしまえば選び方は簡単です。

 

そのドックフードを選ぶポイントを簡単にご紹介します^^

 

無添加

保存料、着色料、酸化防腐剤などの保存料が入っているドックフードは愛犬の健康に悪影響を及ぼす可能性があります。見分け方はパッケージを見ればすぐにわかるのですが、以外と見る方は少ないです。わかりやすく言えば賞味期限の長いドックフードを気をつけてください。理由は賞味期限を長くしようとその分添加物が入っている証拠です。

 

人間が食べれる原材料のみを使用していること

私達人間が食べれない原材料が入っているドックフードを愛犬に与えたくはありませんよね。ドックフードの中には動物の死骸などを混ぜている原材料などもあります。なので人間でも食べれる原材料を使用していると書かれている無添加のものを選びましょう♪

 

新鮮なたんぱく質を使用しているもの

チキンやラム、などきちんと記載されているドックフードはちゃんとした原材料を使用しています。なので、なにかよくわからないミールや豚肉粉、牛肉粉などどかかれているものはやめましょう。肉の表記がしっかりされているドックフードにはしっかりと動物性たんぱく質が含まれています。穀物(トウモロコシ、麦)などが主原料のドックフードは栄養もあまりないですし、犬のアレルギーを引き起こしやすいと言われているので動物性たんぱく質が主原料のドックフードがおすすめですよ♪

 

ドックフードを選ぶポイントは上記のような事ですが、そもそも添加物を含むドックフードはおすすめできません。自分の愛犬が病気にかかってしまったら本当に困りますからね。

 

添加物入りのドックフードは避けて、いつまでも愛犬に健康でいてもらえるようにしっかりドックフードを選んでいきましょう^^